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高価に期待

案内

象牙の査定の際に注視される点

現在、象牙の輸入はワシントン条約により禁止されています。また、日本国内の売買も国際稀少野生動植物登録票がついていない商品では、できないようになりました。このため、現在売買されている象牙や工芸品などは、ワシントン条約以前のものであり、象牙は、これ以上の増加が見込めないため、希少価値が高まっています。象牙を買取する際は、状態と重量と純度が注視されます。状態とは、ヒビが入っていないかなどのチェックのことを言い、重量はその名の通り、重さを量ります。純度とは不純物が含まれていないかのチェックで、象牙の工芸品の中には鉛が含まれている場合もありますので、買取の際は厳重にチェックされる場合もあります。買取方法は、自分でお店に持って行く方法もありますが、出張買取を利用するのが便利で、簡単です。出張買取は無料で行なっている業者も多いので、気軽に利用しましょう。

証明書の確認は忘れずに

象牙の買取を希望する場合は、まず国際稀少野生動植物登録票が付いているか確認しましょう。仮に付いていないままで売買を行なってしまうと、法律違反となってしまいますので、余計なトラブルに巻き込まれないためにも、あらかじめ登録しておきましょう。登録の申請は自然環境研究センターに問い合わせると、申請方法を丁寧に教えてくれますので、早めに申請しておきましょう。また、登録の申請の代行を買取業者が無料で行なってくれる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。以上であなたの象牙を買取してもらうことは可能となりましたが、買取業者も象牙を扱うことが許可された業者の証明として、特定国際種事業者の証明書が必要です。この証明が無い業者に買取依頼をすることは後のトラブルの種となりますので、事前に電話やホームページなどで確認しておきましょう。